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STAFF BLOG

「防災で一番大事なこと」

2026-07-24
カテゴリ:日常 生活 
元消防士さんがYouTubeで


「レスキューハウス」という
チャンネルを開設されていて

とにかく災害時のことについて
毎回いろんなことを呼び掛けているのですが
「確かに・・・」と思ったことをお伝えします


防災で一番大事なことは「助かること」

備蓄そのものを否定するつもりはありませんが、

「水を○日分」「食料を○日分」と

準備することだけが防災対策ではないと思います。


例えば、大きな津波が発生した場合は、
備蓄品を守ることよりも、
まずは速やかに避難することが最優先です。

また、大きな地震で自宅が倒壊したり、
その危険性が高い状況になった場合、

備蓄品があっても自宅で
生活を続けられるとは限りません。

大切なのは備蓄だけではなく、
「どこへ避難するのか」
「家族とどう連絡を取るのか」
「何を優先して行動するのか」
をあらかじめ考えておくことではないでしょうか。



まずは命を守ることが絶対で、
安全な避難場所へ避難することが
一番大事なこと。

もし、何かを持って逃げるなら
携帯トイレとモバイルバッテリー

普段からやらなければいけないことは、
自分の住んでいる場所とか
仕事をしている場所が

どんな災害に合う危険性があるのか
を調べることが重要

洪水の危険性がある地域で
それが家屋の1階部分までなのか、
2階部分も浸水する可能性があるのか、

もし1階部分なら備蓄品は2階に保存しておき、
水が引くまで2階で数日過ごすとか

津波の危険性がある地域では、備蓄品よりも
避難場所・経路・どうやって動くかなど
しっかり調べて想定しておく

地震がきたときに地盤沈下しやすい場所は
家屋が倒壊する危険があるので
こちらもまた避難場所・経路などを
十分に確認しておく


自分が生活している場所に起こるかもしれない災害
に対して備えることが大事

そこで、国土交通省の
「重ねるハザードマップ」

で自分の住所や会社の住所を検索して
どんな災害の危険性があるのか調べてみました

この「重ねるハザードマップ」は


住所の検索だけで
洪水・土砂災害・高潮・津波の
リスク情報・家屋倒壊氾濫想定など、

その場所で起こりうるさまざまな災害の
リスクを知ることができます

ちなみに、SWS本社周辺は
地震による家屋倒壊や高潮・津波の
リスクは低いけれど

「洪水」による浸水が3m~5mになること
が想定されているようです。


これは1階が水没して
2階部分も浸水するような深さです。

ということは、SWSが備えなければならないのは、
まずは水が引くまで

待機できる分の
水・食料・携帯トイレ・・・ばっちりだ(`・ω・´)b

皆さんも是非、自分の住んでいる町周辺に
どんな危険があるのか、調べてみてください

そして想定される災害に適応する備えをしましょう
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