STAFF BLOG
「植物の話」
2026-05-29
カテゴリ:日常 生活
4月の中旬ころ、公園の木々はまだまだ越冬してきたままの
葉もない寂しい木で
「毎年の今頃って、こんなにも服(葉)を着てなかったっけ?」
と思いながら散歩をしていました

札幌の桜の開花はいつもG.Wが終わった頃が
満開だったのですがここ数年は早まってG.W前には満開です

その桜の開花に合わせるように
寒そうな木がいつのまにか緑の葉で
いっぱいになって、やっと春が来た~という感じでした
自分でもあまり意識しているつもりはないのですが
散歩のとき、よく木のことを考えている自分がいます

この緑満載の「今年の木」をしっかり見ておかないと、
すぐ夏は終わっちゃうと
冬に除雪で何mも雪が積みあがっても、
雪が溶けたらその下敷きになっていた花が咲くのを見て、
いつもすごいな~と感心します
植物ってすごいです
以前札幌に、ものすごい風が吹いて、
公園や街路樹の木がバタバタと
倒れたことがありました
木陰にちょうどいいような大きな太い木さえも
中間から折れて飛ばされるほどの
ものすごい風で見るも無残な姿に。

でも、数年後その木は折れる前と同様に
たくさんの枝と葉でいっぱいになって
また木陰をつくる大きな木になりました
生命力が半端ないです。

自分が弱っているときに、
自然に囲まれるのがいいのはその植物の生命力を
いただくことができるからなのでしょうか・・・?





