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どんな会社なの?

「ものづくり」の会社です!

ソフトウェア札幌の中身をご紹介します!

社員28名(平成29年度現在)中 唯一、SE(システムエンジニア)でもなければPG(プログラマー)でもない、経理・総務担当の私が(スタッフブログ担当)、このソフトウェア札幌を第3者目線で紹介します!

ソフトウェア札幌とは

会社名からもわかるように、ソフトウェアの開発を行っています。
お客様から受注したカーナビやスマホアプリのプラグラミング、銀行のシステムや大手量販店のシステム開発、システム保守なども行っています。
目標は自社の製品を開発することです!

社員の方々

平均年齢が34歳、28名の社員のうち女性は2名。
そのうち私が1名に含まれますので、紅一点のPGとなります。
この女性社員は文系大学卒でプログラミングとは無縁だったそうですが、入社時の適性試験で見事合格し面接を経て入社となりました。

社内の雰囲気

社内の雰囲気ですが、弊社は普段、受注した仕事をそのお客様の開発現場で作業をしますので
会社には出社せず、直接現場へ行きそのまま帰ります。
月に1回 全体会議があって、そこで皆さんと顔を合わせる事になります。
月に1回しか会わないのですが、皆さん仲がいいですね。会議の後、2次会へ行く人もいて
お酒の席ではワイワイ楽しくやっています。

弊社の社長

弊社の社長についてですが、温厚で話しやすいです。
年に2回の社員との個人面談で社員からの意見をどんどん聞いて 社則などの改善を
前向きに実行していきます。
社長との距離が近いため 風通しがとてもいいと思います。
 

適性試験について

適性試験ですが、一般の会社で行われるような一般常識試験とはちょっと違います。
なので、「明日試験だから、勉強しておこう!」という事は必要ありません。
プログラミングに必要な知識とか言語とか全く試験には出てきません。
ですから、知識のあるなしや、全く違う学部出身でも 公平な試験となります。

開発現場での様子

どうしても私には説明できないのが「現場」の雰囲気です。
その場にいないのでお伝えできませんが、現場は他の企業の方もいらっしゃる事もあるので
そこでの人間関係を築くのは社員一人一人の力ですね。
ただ、情報交換や報告・連絡・相談はどんな会社にもあることですから
気持ちよく仕事ができるかどうかは 個人の考え方 とらえ方 いなし方次第だと思います。

SE/PGは「ものづくり」をしている

システムエンジニア」「プログラマー」などという言葉は PCにあまり詳しくない方だと
とても難しそうに思えたり 自分は無理~と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

私はこの会社に就職して初めてこの仕事が「ものづくり」の会社なのだと知りました。
システムなんて形になってないし、プログラム自体、表に形として見えないじゃない!と思ったのですが
例えばカーナビでもその内部のシステムが完成していないとナビの役目を果たせず、使い物にならないし
地下鉄や電車のカードも内蔵されているプログラムやそれを読み取る機械自体のシステムが
何もなかったら ただのプラスチックのカード ただの鉄の塊 になってしまう。
 
自分たちがプログラミングした 自分たちが組み込んだシステムが内蔵されたその「物」が
世界中のあちこちにあって そのおかげで便利に暮らせてるという事が改めてわかりました。
普通に使ってるカーナビが 普通に使ってるスマホのアプリが 普通に利用している公共交通機関が
「あ、これ 俺が(私が)作ったんだ」ってかっこいいなぁと思います。
ちゃんと形になってますよね。「ものづくり」なんですよね。

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