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スタッフブログ

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それは突然・・・

2019-09-30
カテゴリ:柴犬 犬 ,日常 生活 ,いぬのきもち 
それは、突然にやってきました
 
ここあが歩けなくなりました。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。
 
土曜日の朝、散歩に行けなくて、
横になったまま下半身がブルブルと震えていました。
どこか痛くて、我慢してるのかなと、朝一で病院に軽自動車

熱もなく、嘔吐もなく、血液検査も全く問題なく
原因不明でしたが、震えは止まらない為、
痛み止めの注射だけ打ってもらい、
数日間分の痛み止めをもらって、帰宅しました。
帰ってからも、全く動けず寝たまま。
でも、痛み止めが効いたのか、足の震えは止まりました。

夕方、様子を見ると頭を90度に傾けたまま、元に戻りません。
やっとの思いで立ち上がり、歩こうとしますが、
体がふらついて、倒れてしまい、その後嘔吐、失禁
これは、ただ事ではない・・・・・( ;∀;)
再度、病院に走り、診てもらうと
両目に眼振があって、眩暈をおこしているため
歩けず、嘔吐したとの事。
この眩暈は、人間が体験するとするなら、回転する椅子などに座り
30秒くらいグルグルと回った後、真っすぐ歩かなければならない
ような状態だそうです。
その原因で考えられるのは突発性前庭疾患
それは、内耳や小脳や延髄をつなぐ前庭神経に異常を起こしてる末梢神経系のものと
延髄や小脳に異常を起こしている中枢神経系のものがあると。
前庭疾患でなければ、最悪、脳の疾患を疑わないといけないと言われました。
ただ、脳の疾患を検査するためのCTやMRIなどを完備している病院は
札幌には数少なく、その日は時間的に間に合わない為、
まずは、前庭疾患の治療をしてもらい、3日くらい様子を見よう
という事になりました。

が、獣医さんも気になったのか、次の日の朝、連絡をくれて
最悪な結果だったら、3日様子を見る事も危険なので
神経系・脳を専門に診ている病院に行った方がいいと。
「最悪な結果」そ、そんなこと、あるわけないじゃん!
 
恐いけど、すぐに行ってきました。
レントゲンと血液検査、目と両手両足の反射等の検査を行い、
「おそらく」内耳の炎症によるものだという事になりました。
この炎症や眼振は服薬してもすぐには良くならず、徐々に回復していくもの
なので、まずは1週間服薬して炎症や眼振が収まるようであれば
治療を続けていきますが、改善が見られなければ脳の疾患も調べなければ
ならない為、1週間後の土日のどちらかにまた、来てくださいとの事。
か、改善するに決まってるじゃん!
 
ゆっくりでいいから、治ってほしいよぉ・・・・
「安静に」と言われたけれど、あいつがチョッカイかけにいくんです。
↑ 例の「あいつ」です。

ここあも さぞかし ウザかろう・・・・汗
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